2011 年 3 月 のアーカイブ

感謝、感謝。

2011 年 3 月 31 日 木曜日

3月末に暖房がまだ必要ってどういうことでしょうか・・・職人嫁です。

被災地の方々はさむい思いをなさっているでしょうから、文句言ったらバチあたりますね。どうか、東北地方に一刻も早く、暖かい春がやってきますように・・・

個人的な心配事も少し明るい光が見えてきたというか・・・まだまだ安心しきれませんが、ひとまず安心できる状況になって、ほっとしています。神様、ありがとう。健康であることがあたりまえで、病気になって初めてそのありがたさに気がつく。健康だからこそ、仕事もできるのであって・・・感謝、感謝です。

明日から4月です。気持ちを引き締め、頑張っていきましょうー!!

  猫は箱があるとすぐに入るのである。

ブロンズ像

2011 年 3 月 26 日 土曜日

このところブロンズ像製作が続いています。

雲につかまった妖精?作品名「雲といっしょに・・・」だそうです。

雑誌

2011 年 3 月 26 日 土曜日

このところまた寒さが戻ってきて体調管理に気をつけないと。職人嫁です。

震災の影響で出版物も発売が遅れたりしていますね。

嫁が買う雑誌は旅関連の雑誌が圧倒的に多いです。普通の女の人ならファッションやビューティ関連でしょうけど・・・(苦笑)

旅雑誌といえばその名も「旅」

季創刊なので次の号がでるのを首をながーくながーくして待っていました。「パリのパン屋 京都のパン屋」もう、パリとパンと京都・・・・好きなものだらけで首が伸びきってしまうくらい待ってました・・・

しかし・・・・まだ読んでないのです。ぺらっとめくって・・・

身近にとっても心配事ができたので、そのことがはっきりするまで封印しました。

あたりまえがこんなにもありがたいことかって事を実感しています。ずっとブログも書けないでいましたが、書いてほしいと言われ書き始めました。意味のわからない文になっていますが、ご勘弁を・・・・

「今日より明日はもっとよくなる」と信じて・・・・

JACK JOHNSON

2011 年 3 月 26 日 土曜日

3・11午後2時46分・・・・嫁は前日に職人と11年ぶりにいったライブの余韻に浸っていました。

ブログに載せるためにJACKのCDを並べて写真を撮っていたその時・・・・吹き抜け階段上の窓ガラスがカタカタと・・・??他の窓ガラスは揺れていない・・・・他に部屋も揺れていない・・・・??長い・・・カタカタ??階段がゆっくりしなっている・・・地震だ!急いでテレビをつけたら・・・・東北地方で地震。

そこからは信じられない映像に、言葉がでなかった・・・・

JACK JOHNSONは名古屋、大阪の次の公演地が仙台だった。JACKは家族と一緒に大阪に滞在中。テレビでの映像に心痛め、5万ドルの寄付をしたらしい。JACKの音楽が震災にあわれた人の心を癒してくれるといいなぁ・・・・

私たちだけJACKのライブを楽しんでしまってごめんなさい。

再確認

2011 年 3 月 26 日 土曜日

このたびの東北太平洋地震にあわれた方々、心よりお見舞い申し上げます。

すべての方々が一刻も早く安らげる生活が送ることができますように・・・祈るばかりです。

そして、私たち(地震にあってない)が今、大切なことは周りの風評に惑わされることなく、自分で何が正しくて何が誤っているのかを的確に判断し、日々の行動をすること・・・・

温かいごはんに温かいふとん・・・・あたりまえのことがあたりまえでなくなってしまった方々がいることを思い、感謝の気持ちを今一度、再確認。

英国王のスピーチ  

2011 年 3 月 9 日 水曜日

宣言通り、「英国王のスピーチ」を鑑賞してきました。

主演 コリン・ファースが主演男優賞。作品賞・監督賞・脚本賞と4冠に輝いたこの作品。

現エリザベス女王の父であるジョージ6世(国王)の物語。実話であります。コリン・ファースの吃音の演技も上手かったけれど、その吃音を治すセラピスト役のジェフリー・ラッシュが個人的にはよかったかな・・・

最近の映画界も(日本も外国も)実話や原作ものに頼る傾向にあり、ちょいと残念ですが・・・そして、岡崎では上映されない映画も(秀作)たくさんあるので、映画館で映画を観たい嫁としてはこれまた残念です。名古屋まで映画を観に行くとは・・・・なかなか気がひけるので(といっても行ってますが・・・苦笑)

・・・・お次は「ツーリスト」ジョニー&アンジーです☆☆  映画、観すぎ??

ヒア アフター

2011 年 3 月 8 日 火曜日

オスカーは「英国王のスピーチ」獲りましたね。まだ観てないけど、観に行く予定です。先日は「ヒア アフター」を観てきました。オスカー受賞ということで、「英国王・・・」人が入ってました。普段、あまり映画を観ない感じのおじさんたちがチケットカウンターで「スピーチ、スピーチの映画・・・賞獲ったやつ・・」って・・・・オスカーさまさまですね。。。。

「ヒア アフター」はご存じクリント・イーストウッド監督作品。製作総指揮はスピルバーグ。

前作「インビクタス」に続いてマット・デイモン主演。死者との対話ができる悩める霊能者。死者とか死後の世界とか出てくるとスピリチュアルな映画?かと思ったけど、生きてる今が大切なんだ・・・って感じかなぁ・・・。このところのイーストウッド作品は以前よりも重たい感じがなくなって(ミリオンダラー・・・やミスティック・リバー、チェンジリングなど)前向きな希望に満ちた感じになっている?

オ―プ二ングの津波のシーンはCGだと思うけど、どうやって撮影した?ってぐらいリアルで迫力あるシーンです。コワい。・・・津波にのまれ、死を垣間みた女性・・・双子の兄を失った少年・・・霊能者であるがゆえ、人とかかわりがもてない男。3人の人生が交差し、与えられた人生を精いっぱい生きる・・・希望をもって。

美輪さまがよく「この地球は毎日が精神の道場で自分を高めていく作業場」と言ってらっしゃいますが・・・さあ、また、明日からがんばりましょーう☆

東京展示会 お礼

2011 年 3 月 8 日 火曜日

職人嫁です。

「おかざき匠の会」 初の東京展示会はたくさんの方々にお越しいただいたようです。

東京、またはその近辺の方々に「岡崎」が・・・・岡崎の伝統が・・・職人さん方の仕事が・・・知っていただけたでしょうか??

そして岡崎と江戸の意外な関係も(嫁もしらなかった・・)知っていただけたのではないでしょうか。

ご来場いただいた方々、ありがとうございました。。。

匠の会の皆様もお疲れさまでした。

東京展示会 Rin

2011 年 3 月 4 日 金曜日

今日から始まっている「おかざき匠の会」の東京展示会。

昨日から現地入りしている職人ダンナさんより、会場の写真が送られてきました。

匠の会員さん方の作品が並んで展示されています。

職人の作品は写真右端 金ピカに光っているモノ(香炉)です。分かりにくいですが・・・納品寸前まで、職人から「磨け!」と言われ、素人目では完成としか思えないほどピカピカで・・・でも、よーく見ると(ホントによーく見ると)傷?というか線?みたいなのがあって・・・これをひたすら磨き粉で磨く。細かい部分は嫁、お手上げで・・・あとから、職人が磨いたと思います。

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  江戸のふるさと岡崎    おかざきの匠、四十八の物語 

      2011.3.4・・・・3.6  11:00から19:00

   地域資源テストマーケティングショップ Rin3階(東京青山にて) 

お雛さま

2011 年 3 月 3 日 木曜日

3月に入ってしまいましたね・・・・今日は女の子の日 桃の節句です。

・・・なのに、我が家はインフルエンザ警報発令中!!一番元気なムスコがまさかの学校呼び出し・・・・38度あり。検査をしてもまだ、結果がでない・・・しかし、インフルであることは確実。月曜まで出校禁止・・・あちゃ。

職人ダンナさんは今日から「おかざき匠の会  東京展示会 南青山」3月4.5.6日まで   東京へ。

今日はちょっと寂しげなお雛様になりそうです。(ムスメが感染していないことを願う)

我が家のお雛様

場所をとるから・・・と両親の思いを(七段飾りを持たせたい)断り、せめて三段に・・・との思いにしぶしぶ了解しましたが・・・・今となっては出す場所もありすぎる状態で(笑) ムスメも小さな頃「私のお雛様はおじさんたちがいない・・・」とつぶやき、それを聞いた実家母は「七段にするんだった・・・」と(かなりしつこい)  母はその昔、ワタシが生まれて七段飾りを買おうとしたら、姑たちに「場所をとるからやめてほしい」と言われた悲しい物語があり(注:母と姑とは円満です)自分のムスメには絶対、七段!と思っていたのに、ワタシときたら・・・(苦笑)

「お雛様は顔が命!」と力説する母の選んだお雛様はとってもいいお顔なんです。着物もものすごい豪華。

お雛さま出す度に母の思いと感謝の気持ちにいっぱいになる嫁なのでした・・・・☆