創業者 胸像

2019 年 2 月 21 日

こちらも少し前の仕事です。

胸像を制作しました。

某医療法人 創業者さま像

こちらをみて気づかれた方もおられるでしょうか。

そうです、こちらの像、握手をすることができるのです!

この像は徳之島に設置されております。

 

胸像制作のご相談はお気軽にお問い合わせください。

 

 

 

アートイベント「sebone(せぼね)」手形制作

2019 年 2 月 18 日

春が近づいていますね。

新しい仕事に向けて準備が始まっております。

 

 

少し前の仕事ですが、以前より何度かブログでもご紹介した愛知県豊橋市の

都市型アートイベント「sebone」の手形を制作しました。

sebone(せぼね)の舞台となっている水上ビルに手形は飾られております。

歴代のアーティストさん達の手形がこんな感じで設置されています。

左から

ハジ→さん、MAY’Sさん、吉田山田さん

経年変化により、ブロンズの色が変化するのでその都度、

同じ色合いになるように再度着色を施しました。

 

 

そして今回のアーティストさんは「かりゆし58」さんでした。

手形はご本人から直接取らせていただく為、若者職人の役得です(笑)

取らせていただいた手形を鋳物に仕上げ、着色し設置します。

1年を通して色々な展示やワークショップなどがある

sebone(せぼね)のイベント、皆さんもぜひ足を運んでみてはいかがでしょうか。

 

その際には、アーティストさんの手形をみてくださいね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

会場の様子 東急ハンズ渋谷店

2019 年 1 月 28 日

2月3日まで開催中です!

おかざき匠の会 大岡崎「匠」展。

会場はこんな感じで商品が陳列されてます。

ワークショップもあり盛りたくさんです。

おかざき匠の会大岡崎『匠』展 東急ハンズ渋谷店

2019 年 1 月 27 日

おかざき匠の会 大岡崎『匠』展

東急ハンズ渋谷店にて始まっております。

色々な業種の商品が並んでおります、一度ご覧ください。

中日新聞にも掲載していだだきました。

ブロンズ製、金色のシャチホコをぜひご覧になってください!

 

 

おかざき匠の会 大岡崎『匠』展

2019 年 1 月 20 日

来週 1月22日より2月3日まで東急ハンズ渋谷店にて

おかざき匠の会 大岡崎『匠』展が開催されます。

色々仕事の合間に準備を進めてましたが

やはり最後は突貫作業になってしまいました

 

しゃちほこ

 

ブロンズタイル

 

五鈷杵

 

お茶杓

こんな感じで試作のつもりで色々作ってみました

一度ご覧ください。

東急ハンズ渋谷店 東京展準備①

2019 年 1 月 11 日

おはようございます。

本年、仕事始めのお仕事は展示会の準備です。

岡崎匠の会のイベントで東急ハンズ渋谷店にて作品を販売します。

1月23日より2月3日の予定で

本業の仕事以外の物も何点か用意しようと思っております。

 

まず、大物から。

黒色仕上げにしてあるしゃちほこを金色に再加工です。

ブロンズ製、高さ150cm ほどの大きさで重さ約80kg

仕事過程をアップして行きたいと思っています

 

 

あけましておめでとうございます

2019 年 1 月 3 日

新年あけましておめでとうございます。

皆様にとって素晴らしい1年となりますように!

 

昨年は仕事も私生活も大きな変化があり、ブログ更新が滞りました。

今年は心機一転、ブログを更新します。

 

本年もどうぞ宜しくお願いいたします。

 

天水桶② 東京浅草

2018 年 3 月 5 日

東京、浅草にあります本龍院「持乳山聖天」様の天水桶の製作過程です。

まずは原型製作です。

天水桶の印されてあります巾着や大根の印部分を粘土で作ったところです。

その後、鋳物に仕上げます。

仕上げする前、表面が荒い状態です。

これらを磨き、着色して印部分は金箔仕上げとなっています。

 

天水桶① 東京浅草

2018 年 2 月 13 日

こちらも昨年末の仕事です。

浅草にある本龍院「持乳山聖天」様の天水桶を制作させていただきました。

こちらが納品、設置後の天水桶です。

この天水桶は独自のデザインで聖天様仕様となっております。

天水桶の印されてあります大根や巾着は御心信されて祈願することによって得られる

そのご利益を表されています。

新しくなる前の天水桶です。↑

古い天水桶はコンクリート製で傷みが激しく、水漏れ等あり使用できない状態でした。

かなりの傷みでした。(こちらは巾着の印ですね)

こちらの古い天水桶を取り壊し→基礎→石台の設置という大変な作業でした。

(トラックもクレーン車も入れない場所に設置されていたのですべてが手作業)

岡崎の石屋さんの職人さんたちが壊し、壊した大量の屑もすべて人力で撤去。

大変な労力でしたが、どこの職人さんもみなパワフルです。

 

次回は鋳物に仕上げる工程から設置までをお伝えします。

 

外置き台灯篭

2018 年 1 月 26 日

毎日寒い日が続いております。

インフルエンザも猛威を振るっています。どなた様もお気を付けくださいませ。

 

昨年の仕事ですが、ブログでご紹介できておりませんでしたので

少しずつアップしていきたいと思います。

 

長野市のお寺に小ぶりの外置き台灯篭を納めました。

内陣用 海蔵寺型台灯篭

こちらは外置き仕様に加工してあります。

(大きさは4尺5寸)

外置き用としては小ぶりなものでスペースがない場合にも対応できます。

ムラセ銅器では灯篭はそれぞれご希望のサイズ、形(デザイン)にて製作可能です。

お気軽にご相談、お問合せください。

小さなサイズということだったので、若者職人が一人で設置作業しました。

若者職人も様々な経験を積んできたので任せられる仕事が多くなってきました。

現場作業は思いもよらないアクシデントがあったりするので、一人作業は

判断力や機転を利かせた仕事の仕方が必要になってきます。

若者職人、頼もしい職人に育ってきております。